ドモホルンリンクルは、漢方の理念のある基礎化粧品

ドモホルンリンクルの成分を確認すると、「チョウジ」「カワラヨモギ」「チクミスクン」など漢方に使われる天然素材を含んでいます。美活肌エキスの成分にも使われている「長白参」なんて、高麗人参の最上級ブランドなので、思いっきり漢方のイメージですよね。

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東洋医学で用いられる漢方は、人が本来持っている病気闘い、治す力(自然治癒力)を高めることに重点をおいているので、化粧品に原料として使われても、とても安心感があります。

ではなぜ、ドモホルンリンクルは、漢方に着目して作られたのでしょう?

 

再春館製薬所は、漢方に精通している

ドモホルンリンクルを製造している再春館製薬所ですが、ドモホルンリンクルを発売する前から、もともとは漢方の製薬会社だったんだそうです。だから名前に「製薬所」と入っているんですね。

私の祖父も使っていた、神経痛やリウマチに効く漢方「痛散湯」も再春館製薬所の商品なんですって。「痛散湯」は、知っている人も多いのではないでしょうか。

再春館製薬所と言えば、「ドモホルンリンクル」のイメージがすっかり定着していたので、「痛散湯」を作っている会社だなんて知らなかったなぁ~。

 

ドモホルンリンクルが誕生

再春館製薬所の公式ページを確認してみると

漢方の理念をもとにお肌の力になる原料を厳選し、年齢肌にこだわり続ける生涯基礎化粧品。それがドモホルンリンクルです。

と記載されています。漢方の製薬会社ならではの考え方をもとに、ドモホルンリンクルは産まれたんですね。

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漢方の考え方で、天然原料が厳選して使用されるので、無香料、無着色など、安心して長く使える化粧品だと広く認知されるようになったんだと思います。

お肌がもともと持っている力を引き出すようにする基礎化粧品。ドモホルンリンクルに対する好感度が、ますます上がっちゃいました(^o^)

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