ドモホルンリンクルの名前の由来は?ちょっと変わった名前で気になる。

再春館製薬所が製造、販売を行っているドモホルンリンクルは、今や知らない人はいないと言ってよいほどの有名な基礎化粧品です。(言いすぎかな(^_^;)

女性の美しい肌を、生涯にわたって支え続けるために、利用者の要望に耳を傾けつつ進化してきた歴史があります。

実は私、はじめてドモホルンリンクルのテレビCMを見たときから、気になっていたことがあります。
「ドモホルンリンクル」って何語?英語?フラスンス語?適当に作った造語?

なんか、ちょっと気になりながらも、結局わからなかったので、調べてみました。

 

ドモホルンリンクルの歴史

名前の前に、ドモホルンリンクルのちょっとした歴史を。その始まりは1974年と古く、基礎化粧品としては初めて、コラーゲンを配合したものでした。

当時は火傷の傷を治す用途で使われていたコラーゲンが、肌の再生にも役立つのではないかという発想から製品づくりが開始され、理想のコラーゲン原料を求めた結果、西ドイツの天然コラーゲン抽出法にたどりついたそうです。

現在、広く知られている、高濃度の天然コラーゲンを、時間をかけて一滴一滴を抽出する方法は、この当時から行われていました。そしてもうひとつ、今も変わらないものがあります。それは、ドモホルンリンクルという製品名です。

 

3つの言葉が融合

そもそも、このドモホルンリンクルという珍しい名前の由来は、3つの言葉を組み合わせて作られたものからきているそうです。

three

  • まずドモは、ラテン語で抑制を意味します。
  • そしてホルンは、ドイツ語でいうところの角質です。
  • 最後にリンクルは、英語でシワを指すのです。

これらを合わせて、ドモホルンリンクルは、年齢に負けない肌づくりをという意義が込められているのです。

また、3つの言語を組み合わせていることから、様々な人に広く使ってもらいたいということも汲み取れるのです。高い理想に基いているドモホルンリンクルを使って、美しい肌を維持していきたいですね。

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